| 種別 | 論文 |
| 主題 | エトリンガイトの遅延生成(DEF)に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽原俊祐(岩手大学) |
| 連名者1 | 川端雄一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 小川彰一(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者4 | 吉田夏樹(日本建築総合試験所) |
| 連名者5 | |
| キーワード | エトリンガイト、遅延生成、膨張、リスク、メカニズム、診断 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 19 |
| 末尾ページ | 24 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高温養生を受けたコンクリートで,硬化後に水分が供給されるとエトリンガイトの再生成(遅延生成)に伴ってコンクリートが膨張する場合がある。現状ではDEFに関する知見が十分に体系化されるには至っておらず,特に国内での構造物でのDEFによる劣化のリスクは明確でない。本研究委員会では,DEFによる膨張およびそれに伴う構造物の劣化について,そのメカニズムや材料科学的な観点からの診断,海外構造物の事例解析と国内構造物との比較,構造物での抑制対策を総合的に整理した。国内での構造物のDEF膨張劣化事例は限定的であるものの,そのリスクについて,材料科学および構造物の観点から委員会で議論した成果を報告する。 |
| PDFファイル名 | 041-01-0003.pdf |