| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮応力下のコンクリート供試体のX線CT画像への各種3次元画像計測法の適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compressive stress、Concrete、Digital volume correlation、Inside Deformation、Particle tracking velocimetory、X ray computed tomography、X線CT、コンクリート、内部変形、圧縮応力、画像相関法、粒子追跡法 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 53 |
| 末尾ページ | 58 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | X線CT画像を利用した画像解析法によりコンクリート供試体内部の変形を計測することは,各種材料の役割を知る上で重要な手法だと考えられる。本研究では,圧縮応力下のコンクリート供試体内部の変形計測への粒子追跡法(PTV)または3次元画像相関法(DVC)の適用性について検討した。その結果,計測手法の特性により,PTVの場合,粒径1.0mm以上のトレーサーを,またDICの場合,粒径0.3mm以下のトレーサーを混合すると,0.01mm程度の誤差で変位を計測できた。また,DVCを用いると荷重の増加による体積ひずみやせん断ひずみの増加箇所を推定できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1004.pdf |