| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント混合による高炉セメントA種相当のコンクリートにおける調合設計および構造体コンクリートの養生に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金子樹(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 大倉真人(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement blending、compressive strength、curing、ecological concrete、type A portland blast-furnace slag cement、セメント混合、圧縮強度、環境配慮型コンクリート、養生、高炉セメントA種 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 95 |
| 末尾ページ | 100 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 環境配慮型コンクリートとして建築分野で用いられるものの多くは,混合セメントC種に相当するものであり,地下構造物への適用に限定されることがほとんどである。本研究では,上部構造物への適用も可能で汎用的な環境配慮型コンクリートとして,普通ポルトランドセメントおよび高炉セメントB種を混合して高炉セメントA種相当としたコンクリートについて,実機実験からフレッシュコンクリート性状および各種養生条件における強度発現性を検討した。その結果,調合設計および構造体コンクリートの養生について,普通コンクリートと同様に扱うことができることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1011.pdf |