| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱養生履歴がフライアッシュセメント及び高炉スラグセメントの圧縮強度発現と水和反応へ与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅村靖弘(日本大学) |
| 連名者1 | 佐藤正己(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、fly ash、pozzolanic reaction、precast concrete、steam curing、フライアッシュ、プレキャストコンクリート、蒸気養生、ポゾラン反応、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 143 |
| 末尾ページ | 148 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,フライアッシュセメント及び高炉スラグセメントを使用したプレキャストコンクリートの製造における蒸気養生工程が圧縮強度発現と水和反応に及ぼす影響を検証した。セメントの水和反応から見た脱型材齢と出荷材齢での圧縮強度へ大きく影響する養生工程と1日2サイクル製造工程に適した養生工程について検討した。両セメントとも脱型材齢と出荷材齢での圧縮強度に一番大きく影響している養生条件は,最高温度と降温時間であることが明らかになった。1日2サイクル工程では前置時間と降温時間の短縮と上昇温度速度と最高温度継続時間は変えず,最高温度を上昇させることが有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1019.pdf |