| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山ガラス微粉末を用いたコンクリートの鉄筋腐食因子の侵入抵抗性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袖山研一(鹿児島県工業技術センター) |
| 連名者1 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 楠元宏治(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | volcanic glass、admixtures、pozzolanic reaction、chloride ion permeation resistance、carbonation resistance、 durability、火山ガラス、混和材、ポゾラン反応、塩化物イオン浸透抵抗性、中性化抵抗性、耐久性 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 167 |
| 末尾ページ | 172 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高性能混和材として標準化が計画されている火山ガラス微粉末について,異なる方法で製造されたBET比表面積が約11,7,3m2/gの3種類を用い,コンクリートとしての鉄筋腐食因子の侵入抵抗性に関する検討を行った。実験の結果,火山ガラス微粉末はBET比表面積3 m2/g程度でも高い塩化物イオン浸透抵抗性を示した。特にBET比表面積11m2/gでは優れた抵抗性を発現し,塩化物の見掛けの拡散係数が置換率5%で2割,置換率10%で1割まで低下した。促進中性化試験の結果,火山ガラス微粉末の置換率20%では,OPCと比べて中性化速度係数が23〜38%大きくなったが,置換率10%以下ではOPCと同程度の中性化抵抗性を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1023.pdf |