| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水セメント比および試験体寸法の相違する再生細骨材を使用した高靱性セメント複合材料の圧縮破壊領域長さ |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大瀧諄(東海大学) |
| 連名者1 | 渡部憲(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compression test、compressive fracture zone length、ductile-fiber-reinforced cementitious composites、internal strain、recycled fine aggregate、内部ひずみ、再生細骨材、圧縮破壊領域長さ、圧縮試験、高靱性セメント複合材料 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 263 |
| 末尾ページ | 268 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,水セメント比および試験体寸法の相違する再生細骨材を使用した高靱性セメント複合材料の一軸圧縮試験を行い,再生細骨材を使用した高靱性セメント複合材料の圧縮破壊領域長さについて検討を行った。その結果,高靱性セメント複合材料の圧縮破壊領域長さは,水セメント比および試験体直径の増加に伴い増大する。また,本研究で示した推定式を用いることにより,試験体直径50〜150mmの範囲において,圧縮強度および試験体直径の相違する再生細骨材を使用した高靱性セメント複合材料の圧縮破壊領域長さが推定できる等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1039.pdf |