| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維を部材表層のみに混入させた繊維補強コンクリートの基礎物性およびひび割れ抑制効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(東急建設) |
| 連名者1 | 大岡督尚(東急建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber reinforced concrete、crack control、polypropylene short fibers、ひび割れ抑制、ポリプロピレン短繊維、繊維補強コンクリート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 287 |
| 末尾ページ | 292 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本報は,コンクリートの打込み後,コンクリート表面にポリプロピレン短繊維をばら撒き,コンクリートの打込み表層のみを繊維補強コンクリートとする新規な工法について,基礎物性,施工性およびひび割れ抑制について検討を行った。その結果,本工法を用いたコンクリートは,基礎物性に大きな影響を与えず,十分な耐久性を有することを確認した。また,容易に施工できるばら撒き量は100g/m2程度であることを明らかにした。そして,本工法を用いたコンクリートは,ポリプロピレン短繊維を混入していないコンクリートで発生するひび割れを98.9〜100%抑制することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1043.pdf |