| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維種類やマトリクスがひび割れを有する繊維補強モルタルの力学特性や塩分浸透特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邊有寿(鹿島建設) |
| 連名者1 | 一宮利通(鹿島建設) |
| 連名者2 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerated test、bending toughness、chloride ion penetration、crack、fiber reinforced concrete、ひび割れ、塩分浸透性、曲げタフネス、温海水乾湿繰返し、繊維補強コンクリート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 293 |
| 末尾ページ | 298 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,塩害環境における繊維補強モルタルの力学特性や塩分浸透特性を明らかにするために,ひび割れを有する場合に着目し,水セメント比,短繊維の種類および混入量が及ぼす影響について温海水乾湿繰返し試験による促進試験にて検討を行った。ひび割れ幅0.1mm程度では促進試験後も曲げタフネスの低下は小さく,塩化物イオン拡散係数に最も影響を与えるのはW/Cおよびひび割れ深さであることが分かった。一方,短繊維を混入しないものと同一のひび割れ幅まで開口した場合には,マトリクスや短繊維の界面にはより大きな応力が生じているため,塩化物イオンの拡散係数が大きくなっている可能性がある。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1044.pdf |