| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料の合理的な適用方法の検討とその環境影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安達由佳(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 五十嵐豪(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | eco-mechanical assessment、fly ash、maximum bending moment、strain distribution、UHP-FRCC、ひずみ分布、フライアッシュ、最大曲げモーメント、環境影響評価 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 317 |
| 末尾ページ | 322 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本論文では,無筋の普通強度モルタル梁の引張縁に対して,超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料(以下,UHP-FRCC)をいくつかの方法により接合した複合部材を作製し,その曲げ性能を取得した。併せて,UHP-FRCCのセメントの一部をフライアッシュに置換した複合部材についても同様の検討を行い,環境負荷と力学性能の観点から,UHP-FRCCを用いた合理的な複合部材の設計について検討した。その結果,接合面の形状を複雑化させたり,多量の鋼繊維を用いて定着した部材ほど高い靭性が得られることが確認され,フライアッシュの置換により環境負荷を低下させた場合でも,一定の力学性能が得られた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1048.pdf |