種別 論文
主題 余剰ペースト理論に基づく粗骨材の粒度が異なるコンクリートの圧縮強度に関する一考察
副題
筆頭著者 藤下大知(日本大学)
連名者1 中田善久(日本大学)
連名者2 大塚秀三(ものつくり大学)
連名者3 宮田敦典(日本大学)
連名者4
連名者5
キーワード cncrete、coarse aggregate、compressive strength、excess paste theory、grading、solid content in mixture aggregate、コンクリート、余剰ペースト理論、圧縮強度、混合実積率、粒度分布、粗骨材
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先頭ページ 359
末尾ページ 364
年度 2019
要旨 本研究は,構成割合を一定としたコンクリートにおいてJIS A 5005の範囲内の粗骨材の粒度がコンクリートの圧縮強度に及ぼす影響を明らかにするために,余剰ペースト理論に基づき,混合実積率から求めたコンクリートの余剰ペースト量と圧縮強度の関係について検討した。その結果,粗骨材の粒度が異なるコンクリートの圧縮強度は,いずれの骨材もJIS A 5005の範囲内において中心値>上限値>下限値の順に小さくなる傾向を示した。また,粗骨材の粒度が異なるコンクリートの圧縮強度は修正混合実積率から求めた余剰ペースト量に密接な関係があることを示した。
PDFファイル名 041-01-1055.pdf


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