| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ系材料を用いたコンクリートの材齢3年の性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤辰弥(工学院大学) |
| 連名者1 | 阿部道彦(工学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、compression strength、core、curing method、long-term age、コア、圧縮強度、長期材齢、養生方法、高炉スラグ |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 371 |
| 末尾ページ | 376 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高炉セメント、高炉スラグ細骨材および高炉スラグ粗骨材の組合せや養生方法が、力学性状や中性化の進行に及ぼす影響を、一般的な材料と比較し検討した。その結果、高炉水砕スラグによって製造される高炉セメントB種および高炉スラグ細骨材は、養生時の水分供給が充分であれば長期的に圧縮強度が増加することを確認した。また、高炉徐冷スラグによって製造される高炉スラグ粗骨材は、単独でコンクリートに用いると圧縮強度の増加に寄与しなかったが、高炉セメントや高炉スラグ細骨材と組み合わせると強度は増加した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1057.pdf |