| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中空支圧盤を用いた杭頭部−パイルキャップ間の支圧強度に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平尾一樹(コンクリートパイル建設技術協会) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 渡邊秀和(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Area ratio、Bearing strength、Bearing test、Shearing reinforcement bar、中子筋、支圧強度、支圧試験、面積比 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 377 |
| 末尾ページ | 382 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | パイルキャップを有する杭基礎構造システムの杭頭接合面破壊の評価には,杭頭部とパイルキャップコンクリート間での支圧強度の評価が重要である。そこで研究では,既往の支圧強度評価式の適合性を確認するためにパイルキャップ部分を模擬した縮小試験体の支圧試験を実施した。また実験では,パイルキャップの配筋をパラメータとし,その配筋が支圧強度に与える影響についての検討も実施した。実験の結果,本実験の結果を既往の評価式で評価できることが確認できた。また,パイルキャップの配筋によって支圧強度の上昇が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1058.pdf |