| 種別 | 論文 |
| 主題 | 尿素水溶液の散布および塗布工法による乾燥収縮低減剤の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 劉玲玲(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩巳(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 白山昂資(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | brushing、drying shrinkage reducing agent、mirabilite、spraying、urea、乾燥収縮低減剤、塗布、尿素、散布、硫酸ナトリウム |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 407 |
| 末尾ページ | 412 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 乾燥収縮によるコンクリートのひび割れは,構造物の耐久性などに悪影響を与える。既往の研究において,コンクリートの乾燥収縮低減方法として,尿素の混和が効果的とされている。しかし,混和材料を混和する方法は,投入品数増加,管理の問題,練混ぜ時に投入する手間などにより材料および機材コストや人件費の上昇を招く。本研究では上記の状況を考慮し,より安価でかつ簡便な方法で乾燥収縮を低減可能とする方法として,尿素と硫酸ナトリウムを一定の割合で混和した水溶液を表面含浸型乾燥収縮低減剤とし,脱型後のコンクリート表面に塗布および散布する方法を試みた。その結果,無処理に比べ各水溶液に塗布また散布した供試体は乾燥収縮が小さくなり, 圧縮強度が大きくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1063.pdf |