| 種別 | 論文 |
| 主題 | 土間コンクリート床の収縮ひび割れ発生機構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋田浩(中部大学) |
| 連名者1 | 根岸泰介(伊藤工務店) |
| 連名者2 | 瀧啓明(伊藤工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、drying shrinkage、earth floor concrete、expansive additive、warp、土間コンクリート、ひび割れ、乾燥収縮、反り、膨張材 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 413 |
| 末尾ページ | 418 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,ひび割れ低減工法を加えた複数仕様の土間コンクリート床試験体を施工し,コンクリート打込み直後から長期に亘るひずみ計測を行うことで,収縮ひび割れに係わる各種要因とその発生機構について検討することを目的としている。本報では,打込みから約1ヶ月間の初期計測と検討結果について述べる。土間床は,一面乾燥に起因する断面内の収縮ひずみ差が拡大し,その結果生じる反りを抑え込むような外力によって曲げ応力が発生すると考えられること,基礎梁と絶縁した土間床でも,膨張材コンクリートでは地盤の拘束によって一程度の圧縮応力の初期導入が見込まれること,などの知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1064.pdf |