| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内部の湿気移動速度に及ぼすセメント種類の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野拓也(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 三谷裕二(TAIHEIYO SINGAPORE PTE.LTD.) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent diffusion coefficient、Boltzmann transformation、cement types、humidity transfer、relative humidity、セメント種類、ボルツマン変換、湿気移動、相対湿度、見かけの拡散係数 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 419 |
| 末尾ページ | 424 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリート構造物の収縮ひび割れを精度良く予測するためには,コンクリート内部の湿気移動現象を把握することが重要である。本検討では,直径10cm,厚さ1cmに切り出した円盤状の供試体を用いて,種々のセメントにおけるコンクリート内部の相対湿度を測定し,その結果に拡散方程式ならびにボルツマン変換を適用して見かけの拡散係数を推定した。その結果,普通セメントの見かけの拡散係数と比較して高炉セメントB種は大きく,中庸熱セメント,低熱セメントは小さい結果であった。また,深さと乾燥期間別に見かけの拡散係数を比較した結果,乾燥面から深いほど,また乾燥期間が短いほど相対湿度80%以上の条件下で大きくなる傾向であった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1065.pdf |