| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントを用いたPC桁の収縮クリープの特性と駆動力に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村麻美(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 大野又稔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag cement、moisture migration、pc girder、prestress loss、shrinkage-creep、stress、高炉セメント、PC桁、収縮クリープ、プレストレスロス、水分移動、応力 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 437 |
| 末尾ページ | 442 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 高炉セメントを用いたPC桁の収縮クリープ特性,収縮クリープの各影響因子や駆動力を検討するため,PC桁内でコンクリートのひずみや応力等を計測するとともに,要素試験体による収縮試験を実施した。その結果,PC桁のプレストレスロスは,早強ポルトランドセメントの使用を想定して設計した場合と同程度であった。降雨の影響によると考えられるPC桁の断面内での収縮ひずみの差は,要素試験体における収縮ひずみの差よりも小さくなった。収縮クリープの駆動力を,収縮駆動力,内部拘束,外力を考慮して算出した。駆動力が徐々に増加するよりも,材齢初期から大きな駆動力が作用する方が,収縮クリープが大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1068.pdf |