| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグを用いたウェッジ型モルタルの電波吸収性能及び発熱性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上裕太(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 田口陽貴(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electric arc furnace oxidizing slag、electromagnetic wave absorption、heating、mortar、wedge、ウェッジ、モルタル、発熱、電気炉酸化スラグ、電波吸収 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 467 |
| 末尾ページ | 472 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 融雪用発熱モルタルブロックの電波吸収材層に使用される電気炉酸化スラグを骨材としたモルタル(以下,スラグモルタルという)は,平板形状で用いると顕著に電波を吸収する周波数帯(以下,ピークという)の変化で目的とする周波数における電波吸収性能が大幅に低下する。そこで理論上,ピークが変化しても電波吸収性能が低下しにくいウェッジ形状のスラグモルタルを検討する。本研究では,スラグモルタルのウェッジの数が電波吸収性能に及ぼす影響を明らかにした上で,調合におけるスラグの割合がウェッジ型モルタルの反射減衰量と発熱性能に及ぼす影響を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1073.pdf |