| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自己相似性に基づくマルチスケールの空隙構造の相関性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下総司(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2点相関関数、capillary pore、fractal dimension、observation scale、point process、spatial distribution、two-point function、フラクタル次元、毛細管空隙、点過程、空間分布、観察スケール |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 473 |
| 末尾ページ | 478 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 毛細管空隙構造の自己相似性に着目して,広範囲の観察スケールで観察された空隙構造の特徴の相関性を明らかにした。その結果,物質透過性と関連する空隙構造の特徴に関する空間統計量の特性値が,基本的な画像解析手順にて求められるフラクタル次元と1次のステレオロジーを組み合わせることで容易に求められることが示された。また,低倍率画像における毛細管空隙構造の特性値は高倍率画像のそれらと良好な相関性を有し,低倍率で取得した空隙の特徴を,物性発現機構の根拠としてきた微視的な構造の特徴を反映した組織とみなせることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1074.pdf |