| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートおよびモルタルの硬化性状に及ぼす初期材齢時の凍結の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下紘太朗(鴻池組) |
| 連名者1 | 古館茉由子(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 金志訓(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compressive Strength、Curing Method、Curing Temperature、Early Age Frost Damage、Time of Setting、凝結時間、初期凍害、圧縮強度、養生方法、養生温度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 497 |
| 末尾ページ | 502 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では初期凍害を受けたコンクリートの強度増進性状に関する検討を行うため,AEコンクリートを用いた実験により,初期材齢時の凍結融解が圧縮強度増進に及ぼす影響を確認することとした。さらに,モルタルを用いた実験により,W/C,凍結融解後の養生条件等が強度増進に及ぼす影響を確認することとした。その結果コンクリートでは,凝結始発前後に凍結を受けた場合には,強度増進が停滞することを確認した。モルタルを用いた実験では,凝結終結前後の凍結が強度増進の停滞を引き起こしている可能性が認められ,凍結融解後の強度増進は,封緘養生より水中養生の方が大きい傾向となった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1078.pdf |