| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種スラグ細骨材を用いたコンクリートの塩害抵抗性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内彩菜(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者3 | 七澤章(デンカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag fine aggregate、bleeding、copper slag fine aggregate、fly ash、steel corrosion、フライアッシュ、ブリーディング、鉄筋腐食、銅スラグ細骨材、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 521 |
| 末尾ページ | 526 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 銅スラグ細骨材や高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートは,一般の細骨材を用いたコンクリートよりもブリーディングが大きくなる傾向が報告されており,硬化後のコンクリートの物質移動抵抗性やコンクリート中の鉄筋腐食への影響が懸念される。そこで本研究は,銅スラグ細骨材,または,高炉スラグ細骨材を高置換率で使用したコンクリートの塩害抵抗性を実験的に検討した。この結果,スラグ細骨材を混入することでブリーディングが促進された配合では塩分混入コンクリート中の鉄筋腐食速度が増大したが,スラグ細骨材に加えて細骨材代替でフライアッシュを混和することで,鉄筋腐食速度が抑制された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1082.pdf |