| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧式透水試験装置による透水性評価方法と配合要因が硬化モルタル表層の透水性に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 早矢仕啓太(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 安江歩夢(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 藤森繁(大同大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | GWT-4000、mix proportion、permeability、permeability test、permeable flux、surface、表層、透水フラックス、透水性、透水試験、配合 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 533 |
| 末尾ページ | 538 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 市販されている透水試験装置GWT-4000は,その透水試験による評価方法に関して詳細に記述された文献は数少ない。そこで本報では,GWT-4000を用いた透水試験による透水性評価方法を検討するとともに,配合要因が硬化モルタル表層の透水性に及ぼす影響について検討した。その結果,異なる水圧を加えて透水試験を行っても同傾向が得られること,透水開始後10分における透水フラックスにより,適切に透水性評価ができることを確認した。また,水セメント比および単位細骨材量などの配合を要因とした実験結果から,透水フラックスと水セメント比は強い相関関係にあることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1084.pdf |