| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸浸漬初期におけるセメント硬化体の化学的性状の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内海健太郎(広島大学) |
| 連名者1 | 新見龍男(トクヤマ) |
| 連名者2 | 小川由布子(広島大学) |
| 連名者3 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Al2O3、early immersion、reaction products、sulfuric acid、硫酸、初期浸漬、反応生成物、Al2O3 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 539 |
| 末尾ページ | 544 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 一般に,硫酸が及ぼすセメント硬化体への影響は長期的浸漬を行うことにより評価されているが,浸漬初期段階での硫酸とセメント硬化体の反応については,十分に検討されているとは言い難い。本研究では,セメント硬化体と硫酸の反応生成物による膨張挙動が観測される硫酸浸漬直後におけるセメントペーストの化学的変質の把握を目的とし,撹拌試験および薄片による浸漬試験を行った。その結果,主要セメント成分の溶出量に関しては固体状態より微粉末状態の方が多いことが判明した。また,Al2O3はSiO2,Fe2O3と比較して溶出しやすいことが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1085.pdf |