| 種別 | 論文 |
| 主題 | 化学混和剤濃度に着目したコンクリートの受熱温度推定手法の改良 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田夏樹(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 奥村勇馬(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chemical admixture、fire-damage、heated temperature、KMnO4、total organic compound、ultraviolet、火害、受熱温度、化学混和剤、UV、KMnO4、TOC |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 551 |
| 末尾ページ | 556 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 火害を受けたコンクリートにおいて,受熱温度と損傷程度には相関があることから,火害診断において受熱温度を推定する手法が提案されている。本研究では,化学混和剤濃度に着目した推定手法を検討した。温度上昇により混和剤濃度が減少することから受熱温度を推定できる。TOC計は,混和剤を分析する手法として有用であった。ポリカルボン酸系には従来のUV法は適用できず,KMnO4法およびTOC法により受熱温度を推定できることが分かった。受熱温度が既知のコンクリート試験体に本手法を適用した結果,CO2ガス等の影響を受けた表層部では推定は困難であったが,内部の推定値は実測値とほぼ一致する結果となった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1087.pdf |