| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然環境下におけるセメント硬化体の変質と酸素および塩化物イオンの拡散性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者1 | 長嶺剛(沖縄県庁) |
| 連名者2 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbonation、Chloride ion diffusion coefficient、Drying、micro-structure、Oxygen diffusion coefficient、乾燥、炭酸化、酸素の拡散係数、塩化物イオンの拡散係数、空隙構造 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 593 |
| 末尾ページ | 598 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,地域間の異なる環境作用を受けたセメント硬化体の物質移動性状を微細構造の変化に着目し検討を行った。任意の乾燥条件下の検討結果との比較から,環境作用を受けたセメント硬化体の酸素および塩化物イオンの拡散性状は,環境作用として乾燥の影響だけでなく炭酸化も大きく影響することを示した。また,異なる暴露地点の検討から,酸素および塩化物イオンの拡散係数の変化は暴露地点によって異なり,温度が高い地点ほど乾燥や炭酸化が進行しており,空隙構造も大きく変化した。さらに,酸素の拡散性状は,材料や配合,環境作用の違いによらず空隙の量や連続性の影響が支配的であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1094.pdf |