| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生を模擬した温度履歴を与えたコンクリートの中性化抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中山大誠(長崎大学) |
| 連名者1 | 佐々木謙二(長崎大学) |
| 連名者2 | 原田哲夫(長崎大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Actual environment exposure、Carbonation、Ground granulated blast furnace slag、Sream curing、中性化、実環境暴露、蒸気養生、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 605 |
| 末尾ページ | 610 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では蒸気養生コンクリートを屋内乾燥環境下および屋外環境下に暴露した試験体を用いて,材齢4.5〜7年経過後の中性化に及ぼす結合材種類や水結合材比の影響について検討した。その結果,材齢初期には蒸気養生条件による圧縮強度への影響は見られるが,長期的には蒸気養生条件の影響はさほど見られず,材齢14日以降は強度増進があまりないことが確認された。また,屋外暴露試験体においては水結合材比によらず,中性化速度係数は小さくなるが,屋内暴露試験体は,水結合材比が40%程度より大きくなると,中性化速度係数は著しく大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1096.pdf |