| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子イメージングを利用した水セメント比および単位セメント量がコンクリートの水分浸透に与える影響の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉村雄一(東京工業大学) |
| 連名者1 | 水田真紀(理化学研究所) |
| 連名者2 | 大竹淑恵(理化学研究所) |
| 連名者3 | 林崎規託(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compact neutron source、neutron imaging、nondestructive testing、water penetration、中性子イメージング、小型中性子源、水分浸透、非破壊検査 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 629 |
| 末尾ページ | 634 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | W/Cおよび単位セメント量を要因とした5種のコンクリート供試体の水分浸透試験を行い,小型中性子源を利用した中性子イメージングを用いて吸水過程における水の動きを評価した。W/C=40%の供試体は水分浸透に高い抵抗性を示し,空隙率や細孔径分布が示す緻密な空隙構造と良好な相関を確認した。また,同じ水セメント比においても単位セメント量が増えると空隙量が増加し,水の浸透速度に差異が生じることがわかった。さらに,水セメント比の低下につれ吸水量分布の不均一性が見られ,浸透速度の導出に必要となる浸透高さの決定が困難になることが示された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1100.pdf |