| 種別 | 論文 |
| 主題 | 室内仕上げ材料の透湿性能が地下水の浸透するコンクリート壁面中の鉄筋腐食に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 萩原大基(徳島大学) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 中山一秀(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion of reinforcing bar、moisture content、surface finishing material、underground structure、仕上げ材料、含水率、地下構造物、鉄筋腐食 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 671 |
| 末尾ページ | 676 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 地下RC壁面等で外壁面側から水分の供給があるような状態で,室内側の仕上げ材料の透湿性能の違いが鉄筋腐食に及ぼす影響について検討を行なった。実験では地下壁面を模した角柱供試体に対して,室内側面を想定した面に透湿性能の異なるいくつかの仕上げ材料を施工し,裏面から水分を供給した。また,室内を想定した面に対して高湿と乾燥を繰り返し与え,定期的に鉄筋の腐食状況を観察した。本実験の条件の範囲では,室内側の仕上げ材料について,室内環境が高湿状態であれば透湿性の低いものを,室内側が乾燥状態の場合は透湿性の高いものを使用した方が鉄筋の腐食が抑制される傾向にあり,室内側からの水分の浸入を抑制もしくは乾燥を促進するような条件が鉄筋腐食抑制に有効であった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1107.pdf |