| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表面の塩分の存在による液状水量の増大に及ぼす影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田健二(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | capillary condensation theory、chloride、decreasing vapor pressure、equilibrium relative amount of liquid water、water、塩分、平衡液状水量、毛管凝縮理論、水分、蒸気圧降下 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 719 |
| 末尾ページ | 724 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 塩分の存在によるコンクリート中の液状水量の増大に及ぼす影響について検討した。コンクリート細孔中の液状水に塩分が存在することで,平衡液状水量が増大することが実験的に確認された。塩分の存在による平衡液状水量の増大は飽和水蒸気圧降下と液状水の物性の変化を考慮することで毛管凝縮理論により表現できることを示した。数値実験の結果より,塩分の存在によるコンクリートの液状水量の変化は相対湿度と細孔構造の影響が大きく,高湿度で粗大径を多く有す細孔構造であるほど塩分量の増加に伴う液状水量の増大が大きくなることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1115.pdf |