| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化進行の影響を受けた塩分濃度分布における塩害環境の厳しさの程度を表す特性値および浸透予測方法に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(ジャパン測量) |
| 連名者1 | 有馬直秀(中日本ハイウエイエンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 川村満紀(金沢大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbonation、Chloride ion concentration on the surface、Environment of chloride attack、Penetration prediction、中性化、塩害環境、浸透予測、表面における塩化物イオン濃度 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 725 |
| 末尾ページ | 730 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 塩化物イオン濃度分布の最大値は,中性化の進行とともに未中性化部分方向に移動する。凍結防止剤の影響を受ける条件下で中性化が進行した実構造物での塩化物イオン浸透状況の調査結果から,塩化物イオン濃度分布の形状等を分析した。塩化物イオン濃度の最大値が内部方向に移動している濃度分布で,中性化の進行のない状態での塩害環境の厳しさの程度を表す指標(表面における塩化物イオン濃度)としての特性値の評価方法を提起した。また,中性化の進行に伴う塩化物イオンの浸透の経年変化を模擬化することによって得られた結果に基づいて中性化進行に伴う塩化物イオン濃度分布の浸透予測方法について考察した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1116.pdf |