| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液の噴霧によって現われる変色境界と鋼材の腐食との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 森本健太(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 澤本武博(ものつくり大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、chloride threshold amount of corrosion、corrosion of reinforcing material、silver nitrate solution、塩化物イオン、硝酸銀溶液、鋼材の腐食、鋼材腐食発生限界塩化物イオン量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 731 |
| 末尾ページ | 736 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 硝酸銀溶液の噴霧によって現われる変色境界と鋼材の腐食との関係を明らかにすることを目的として,実験的検討を行った。棒鋼を埋設したモルタル供試体の外部から塩水を供給し,棒鋼が腐食した直後に硝酸銀溶液を噴霧して,変色境界と棒鋼表面の位置関係を確認した。また,変色境界位置の全塩化物イオン量を測定した。その結果,変色境界が鋼材表面を3mm〜7mm 程度通りすぎたところで鋼材の腐食が開始されること,変色境界位置の全塩化物イオン量は鋼材腐食発生限界量と同程度かやや小さい量となることがわかった。ただし,これらの関係は常時塩水に浸漬されていたようなコンクリートにおいてのみ通用すると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1117.pdf |