| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤が含有した飛沫の大気中への供給とコンクリート構造物への影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原良太郎(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 大原涼平(長野工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、anti-freezing product、chloride attack、experiment、salt spray particle、凍結防止剤、塩害、実験、飛来塩分、飛沫粒子 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 743 |
| 末尾ページ | 748 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,自動車の走行時に路面から大気中に供給される飛沫量とその粒径について実験を行った。さらに,飛沫粒子の輸送・到達過程の数値シミュレーションを実施し,コンクリート構造物への影響について検討した。その結果,自動車の走行により路面から大気中に供給される飛沫量は,鉛直方向に減衰する指数分布で整理できることが実験結果から示されたとともに,橋桁上で路面から大気中に供給された飛沫粒子は,橋桁形状の影響を受けて周辺の構造物表面に到達していることが数値シミュレーションの結果から明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1119.pdf |