| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート製壁高欄の塩化物イオンの吸い上げ特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩舘佑樹(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | 皆川翔平(ネクスコ・エンジニアリング東北) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | barrier wall、Chloride ion、crystallization、Salt damage、suction、コンクリート製壁高欄、吸い上げ、塩化物イオン、塩害、結晶化 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 749 |
| 末尾ページ | 754 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリート製壁高欄やパラペットなどの薄型RC構造物が、冬期に散布される凍結防止剤の吸い上げによる塩化物イオンの移動に着目し、その吸い上げの影響についてコンクリート製壁高欄を想定した中型供試体を用いた吸い上げ実験を行なった。実験の結果、凍結防止剤の吸い上げを助長する要因および吸い上げによる塩化物イオンの浸透特性を明らかにすることができた。また、吸い上げを抑制する方法について検討を行い、効果的な方法を提案することができた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1120.pdf |