| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの比抵抗モデルを用いた腐食レベルの推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木三馨(大成建設) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion level、ground granulated blast-furnace slag、salt damage、specific resistance、water charge、塩害、比抵抗、水掛かり、腐食レベル、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 755 |
| 末尾ページ | 760 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 実構造物において,コンクリートの比抵抗は内部鉄筋の腐食性を評価する判定基準として用いられている。本論文では,任意の水結合材比,高炉スラグ微粉末(以下,BFS)の混合率,骨材体積率およびコンクリートの含水状態におけるコンクリートの比抵抗の推定モデルを提案するとともに,提案したモデルにより乾湿繰返し条件におけるコンクリートの比抵抗による腐食性の評価を行った。その結果,乾燥期間を考慮した腐食リスクの判定が可能となった。また,乾湿条件下の腐食リスク"なし"の判定となる水結合材比は,BFSを重量比で50%混合することで39%から64%になるなど,BFSの耐腐食性を簡易的に示すことができた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1121.pdf |