| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート橋桁表面への飛来塩分粒子の到達過程に関する模型実験とその再現解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 山口貴幸(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 井向日向(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、chloride attack、simulation of airborne salt、surface chloride、wind-tunnel experiment、塩害、表面塩分量、風洞実験、飛来塩分、飛来塩分シミュレーション |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 761 |
| 末尾ページ | 766 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,風と飛来塩分粒子の作用を調整できる実験施設を利用し,海岸近傍に設置された構造物を想定した条件で室内実験を行い,構造物表面に到達する飛来塩分粒子の到達量と粒径について検討を行った。さらに,風と飛来塩分粒子を統合した数値シミュレーションを実施した。その結果,海岸近傍に設置された構造物では各部位で飛来塩分粒子の到達粒径が大きく異なっていることが明らかになった。さらに,飛来塩分粒子の代表粒径を数値モデルに設定する方法では,到達塩分量の全体的な傾向はおおむね再現できるが,大きい粒径が到達している部分で局所的に再現性が低下する傾向があることが示された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1122.pdf |