| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのスケーリング劣化に及ぼす施工による空気量の変化の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者1 | 平戸謙好(岩手大学) |
| 連名者2 | 山本英和(岩手大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Air content、Bubble size distribution、Entraind air、Pumping、 Compaction、Salt scaling、エントレインドエア、スケーリング劣化、圧送、振動締固め、気泡径分布、空気量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 803 |
| 末尾ページ | 808 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 実機によりポンプ圧送および振動締固めを施した打ち込んだコンクリートについて,スケーリング劣化への影響を確認するとともに,コンクリートからの連行空気の変化について気泡径分布の定量的な特徴を抽出し両者を比較した。コンクリートのスケーリング劣化は圧送により悪化することが判明した。この原因は,圧送によりエントレインドエアの消失によることが分かった。一方,適度な振動締固めは主にエントラップドエアを消失させるのに効果があることが確認できた。コンクリート中の空気量をあらかじめ多くすることにより,それぞれの工程を経ても,スケーリング劣化を軽減できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1129.pdf |