| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝結始発前後の凍結によるセメントペーストの強度増進停滞に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古館茉由子(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 山下紘太朗(鴻池組) |
| 連名者2 | 金志訓(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Early age frost damage、Water cement ratio、Curing、Compressive strength ratio、Pore ??structure、Hydration reaction、初期凍害、水セメント比、養生、圧縮強度比、細孔構造、水和率 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 815 |
| 末尾ページ | 820 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,水セメント比(以下W/C)と凍結融解後の養生方法の違いが強度増進停滞に及ぼす影響を確認するために,W/C=30%,35%,40%,50%の4水準,養生方法は凍結融解後において20℃,60%RH環境下での封緘養生と20℃水中養生の2水準とし,凝結の始発前後に凍結させたセメントペーストを対象とした実験を行い,水和率や細孔径分布,全空隙率,圧縮強度,ひび割れ密度に着目した検討を行った。その結果,W/Cと養生方法の違いは水和率や細孔径分布,全空隙率には影響を与えるが,強度増進停滞には影響を与えていないことを確認した。また,強度増進停滞は凝結前後の凍結による影響を受ける可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1131.pdf |