| 種別 | 論文 |
| 主題 | モデル建物の30 年屋外暴露試験に基づく仕上材の劣化状況と中性化抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米谷怜(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 北垣亮馬(北海道大学) |
| 連名者3 | 根本かおり(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、finishing materials、outdoor exposure test、中性化、仕上材、屋外暴露試験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 851 |
| 末尾ページ | 856 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | コンクリート試験体に各種仕上材を施したモデル建物を30 年間屋外暴露し,仕上材の劣化状況および中性化抑制効果の経年変化について検討を行った.この結果,各種仕上材の実環境における中性化抑制効果が明らかになったが,塗膜表面の目視による劣化状況だけでは仕上材の劣化による中性化抑制効果の低下を説明できないことが示された.また,仕上材の劣化状況と中性化率の経年変化に異なるパターンが認められ,各種仕上材の経年変化パターンの分類を行った. |
| PDFファイル名 | 041-01-1137.pdf |