| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小型モルタル試験体計測に基づく四端子交流インピーダンス法を用いた腐食速度評価法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光俊徳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 小野新平(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alternating current impedance method、corrosion of reinforcing steel、corrosion rate、four probe measurement、non-destructive inspection、交流インピーダンス法、四端子計測、腐食速度、鉄筋腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 905 |
| 末尾ページ | 910 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年のRC構造物の老朽化に伴い,腐食発生および進行程度を早期に検知できる非破壊検査法が求められている。本論文では,構造物表面から非破壊で内部鉄筋の腐食進行速度を定量的に評価する四端子交流インピーダンス法を提案し,小型モルタル試験体に対して適用した。その結果,本手法により求まるインピーダンス性状は,従来の三電極によるものと同様の周波数依存性を示し,鉄筋表面の分極抵抗に換算できる指標を算出できることが明らかとなった。さらに,計測端子間隔や鉄筋量を変化させた条件下での計測から,適切な腐食指標の単位量を設定でき,定量的な腐食速度評価法として用いることができることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1146.pdf |