| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打込み直後および中性化コンクリート中の亜鉛めっき鉄筋の腐食特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福本信吾(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者3 | 七澤章(デンカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、galvanized rebar、protection performance against corrosion、steel corrosion、中性化、亜鉛めっき鉄筋、鉄筋腐食、防食性能 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 923 |
| 末尾ページ | 928 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 亜鉛めっき鉄筋は,コンクリート中のような高アルカリ性環境下において,水素発生を伴う亜鉛めっき層の反応進行が指摘されている。そこで本研究では,コンクリート打込み直後の亜鉛めっき層の反応状況を確認するとともに,普通鉄筋の腐食促進環境である中性化コンクリート中における亜鉛めっき鉄筋の腐食挙動について実験的検討を行った。この結果,亜鉛めっき鉄筋の亜鉛めっき層表面部分はコンクリート打込み直後から反応するものの,亜鉛めっき層の溶解による減少は小さいこと,および,塩害と中性化の複合劣化コンクリート中において亜鉛めっき鉄筋は普通鉄筋より腐食速度が抑制されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1149.pdf |