| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食の軸方向分布と表面ひび割れ幅関係の解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木山直道(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者2 | Zahra Amalia(Syiah Kuala University) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion area length、Corrosion distribution、Rebar corrosion、Rigid body spring model、Surface crack length、Surface crack width、剛体バネモデル、腐食分布、腐食領域長さ、表面ひび割れ幅、表面ひび割れ長さ、鉄筋腐食 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 953 |
| 末尾ページ | 958 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,腐食領域の長さや腐食領域の間隔,腐食率の差を変化させて,腐食が鉄筋軸方向に分布した場合の腐食率分布と表面ひび割れの長さや幅の関係を解析的に検討した。本解析では著者らが開発した剛体バネモデルを用いて,腐食生成物の移動を考慮した腐食ひび割れ解析手法を用いた。その結果,腐食率1.5%程度の範囲で軸方向にランダムにばらついても,表面ひび割れへの影響は小さいことが示された。また,部分的に腐食が生じた場合,表面ひび割れ長さは腐食領域の長さに依存し,腐食率に依存しないことが示された。さらに,腐食領域間のひび割れが連結した場合,腐食率が分布しても最大ひび割れ幅は,最大腐食率に依存した値を示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1154.pdf |