| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温作用と塩水作用を受けたRC部材の曲げ破壊特性と耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿久津裕亮(群馬大学) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者2 | 山本哲(群馬大学) |
| 連名者3 | 迫井裕樹(八戸工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | combined deterioration、durability、exposure test、load-displacement curve、rc member、RC部材、salt water deposition test、ultrasonic testing、塩水浸せき試験、曝露試験、耐久性、荷重−変位曲線、複合劣化、超音波試験 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1007 |
| 末尾ページ | 1012 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,RC角柱を対象として,高温作用と塩水作用を受けた場合の耐久性の影響を検討を行った。すなわち,(1)Control供試体と(2)500とで加熱供試体,(3)塩水浸せき試験供試体,(4)加熱後に塩水に浸せきした供試体について曲げ載荷試験を実施した。その結果,(2)500し加熱したものが斜め引張破壊(せん断破壊)を示し,(1)と比較して破壊荷重は最も低下した。一方,(4)の供試体は(1)と同様に曲げ破壊を生じた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1163.pdf |