| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子イメージングを用いた高強度コンクリート内部の脱水に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山拓(東京理科大学) |
| 連名者1 | 西尾悠平(東京理科大学) |
| 連名者2 | 伊藤大介(京都大学複合原子力科学研究所) |
| 連名者3 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high performance concrete、 spalling、 high temperature、 neutron radio graphy、中性子ラジオグラフィ―、爆裂現象、高強度コンクリート、高温加熱 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1013 |
| 末尾ページ | 1018 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 中性子イメージングを用いてメゾスケールの視点から,高強度コンクリートの高温加熱時の脱水について実験的に明らかにすることを目的とした。試験体に使用する高強度コンクリートの粗骨材は硬質砂岩と石灰岩を使用した。結果,水分量が増加している領域の直下に高圧環境が形成されていると予想される領域を観測した。さらに,石灰岩コンクリートは硬質砂岩コンクリートよりも高圧環境が形成されていると予想される領域が試験体深部に形成されていた。よって,高温環境下における水分移動は骨材とマトリックス間に生じる現象の影響を強く受けると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1164.pdf |