| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュペーストのテーブルフロー試験による品質評価方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西原圭美(山口大学) |
| 連名者1 | 佃勝二(中国電力) |
| 連名者2 | 西浦潤(中国電力) |
| 連名者3 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、air content、fly-ash、ready mixed concrete、slump、スランプ、フライアッシュ、レディーミクストコンクリート、混和材、空気量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1043 |
| 末尾ページ | 1048 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | フライアッシュをコンクリート用混和材として活用する場合,フライアッシュの品質変化により,スランプや空気量が変動し,FAコンクリートのフレッシュ性状が安定化しないことがある。本研究では,さまざまなFAについて,コンクリート用混和材として簡易的に適否判定できる評価法について検討する。先ずテーブルフロー試験に基づくFAペーストの流動性評価指標を定め,続いて異なる種類のFAを用いたレディーミクストコンクリートの空気量およびスランプとの関連性を調べた。その結果,特に空気量と本研究で提案する評価指標に相関性がみられた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1169.pdf |