| 種別 | 論文 |
| 主題 | 十字羽根回転粘度計を用いたセメントペーストの流動特性とレオロジー定数の測定に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者1 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 崎原康平(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、flow curve、rheology constant、rotaitonal viscometer、vane blade、回転粘度計、セメントペースト、流動曲線、レオロジー定数、十字羽根 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1073 |
| 末尾ページ | 1078 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,十字羽根を装着した回転粘度計を用いてセメントペーストのせん断応力の緩和曲線を測定し,せん断応力とせん断速度の関係(流動曲線)からレオロジー定数を導出した。一般的な二重円筒形の回転粘度計で得られた結果と比較したところ,十字羽根回転粘度計ではせん断速度の増加に伴ってせん断応力が大幅に高くなる傾向を示した。また,十字羽根の回転によって試料が渦流を形成する場合があり,このときの流動曲線はダイラタント性を高く見積もる傾向を示した。これにより,十字羽根回転粘度計を用いてレオロジー定数を精度良く推定するためには,適切なレオロジーモデルを選定する必要性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1174.pdf |