| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの初期の流動性およびその保持時間が型枠の側圧に与える影響に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西澤彩(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fluidity、form、high fluid concrete、lateral pressure、retention time、slump、スランプ、保持時間、側圧、型枠、流動性、高流動コンクリート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1109 |
| 末尾ページ | 1114 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 型枠に作用する側圧は,コンクリートの流動性の大小やその保持時間の影響を大きく受けると考えられるが,十分には明らかにされていない。そこで本研究では,温度,打上がり速度,および部材寸法を一定とした条件下で,初期の流動性とその保持時間が異なるコンクリートを用いて,側圧の経時変化を測定した。その結果,初期の流動性が同じコンクリートでも,その保持時間が異なれば,側圧の発生挙動は異なること,型枠に作用する側圧は,最終的な打込み高さに到達するまでの時間と型枠内のコンクリートの流動性が低下する時間を考慮することが必要であること,などが分かった。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1180.pdf |