| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規の特殊増粘剤が低セメント量の領域で高い流動性と材料分離抵抗性を両立できるメカニズムに関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小西秀和(信越化学工業) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 山川勉(信越化学工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive force、cellulose ether、material design、rheology、self-compacting concrete、セルロースエーテル、レオロジー、材料設計、粘着力、高流動コンクリート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1175 |
| 末尾ページ | 1180 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 新規の特殊増粘剤と市販の高性能AE減水剤の組合せにより,低セメント量の高流動コンクリートを開発し,その実用性を確認している。このコンクリートの特性として,単位セメント量が少ない領域においても,高い流動性と材料分離抵抗性を両立できていることが挙げられる。この理由について,レオロジー定数を用いて,メカニズムを検討した。その結果,新規の特殊増粘剤は,コンクリートに使用実績のある他の増粘剤と比較し,セメント系で高い増粘効果を有すること,増粘剤の混入に伴う降伏値の過度な上昇を抑えつつ,必要な塑性粘度を確保でき,低セメント量でも高流動コンクリートが製造できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1191.pdf |