| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉛直型パイプクーリングの管壁面の熱伝達率に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者1 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者2 | 末岡英二(東洋建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Heat pipe、Heat transfer coefficient、Mass concrete、Temperature stress analysis、Vertical pipe cooling、ヒートパイプ、マスコンクリート、温度応力解析、熱伝達率、鉛直パイプクーリング |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1217 |
| 末尾ページ | 1222 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 近年,マスコンクリートにおけるひび割れ抑制技術として適用事例が増えている鉛直パイプクーリングやヒートパイプを用いたパイプクーリングを対象として実大実験を行い,冷却水の流速や風速が管壁面の熱伝達率に及ぼす影響について検討した。この結果,鉛直パイプクーリングにおける管壁面の熱伝達率は管径や流速を変数とするレイノルズ数により,ヒートパイプを用いたパイプクーリングにおける対流熱伝達率は,風速によりそれぞれ推定できることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1198.pdf |