| 種別 | 論文 |
| 主題 | 等比共面電極と静電容量形近接センサーを用いたコンクリートの充填状況推定方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩瀬裕之(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 武藤丈瑠(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 加藤絢子(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | buried formwork、capacitance、estimetion of filling condition、geometric coplanar electrodes、proximitry sensor、充填状況推定、埋設型枠、等比共面電極、近接センサー、静電容量 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1253 |
| 末尾ページ | 1258 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 電極の中心から各電極板中心までの距離tと電極板面積Sの比S/tが一定の等比共面電極と静電容量形近接センサーを用いて型枠表面から型枠内のコンクリート充填状況を推定する方法について検討した。打設中のコンクリートを模擬した供試体を測定したところ,電極板中心までの距離tと静電容量Cとには直線関係が得られた。この直線の傾きの逆数を用いることで合板型枠中の空隙厚さが推定できることを示した。また,埋設型枠を模したモルタル板でも空隙厚さが推定できることを示した。さらに鉄筋が存在する場合でもかぶり部分では空隙厚さが推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1204.pdf |