| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの圧送負荷の算定方法に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田敦典(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 山柿建人(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete pumping method、high-strength concrete、pumping plan、pumping pressure、total pressure of pipeline、コンクリートポンプ工法、圧送計画、圧送負荷、管内圧力、高強度コンクリート |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1289 |
| 末尾ページ | 1294 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究は,圧送時の管内における抵抗力が垂直応力すなわち管内圧力に依存することを明らかにするために,文献調査によって管内圧力と管内圧力損失の関係について検討した。その結果,高強度コンクリートの管内圧力損失は,管内圧力が大きいほど大きくなる傾向を示し,その傾向はW/Cの区分が小さいほど顕著であった。また,管内における抵抗力が管内圧力に比例するモデルによって,従来の管内圧力損失が配管根元から筒先まで一定であるとする考え方よりも精度よく水平直管の圧送圧力を表現できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1210.pdf |