| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通コンクリートの各種静弾性係数推定式のポーラスコンクリートへの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田昌也(日本大学) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、estimating formula、percentage of voids、porous concrete、static modulus of elasticity、type of coarse aggregate、ポーラスコンクリート、圧縮強度、推定式、空隙率、粗骨材岩種、静弾性係数 |
| 巻 | 41 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1445 |
| 末尾ページ | 1450 |
| 年度 | 2019 |
| 要旨 | 本研究では,静弾性係数の異なる2種類の岩種の粗骨材を用いて,目標空隙率10〜30%としたポーラスコンクリートの圧縮強度および静弾性係数を明らかにした上で,普通コンクリートに対して提案されている各種静弾性係数推定式の適用性を検討することを目的としている。その結果,ポーラスコンクリートの圧縮強度と静弾性係数の間には高い相関性が認められ,本研究の限りでは,普通コンクリートの静弾性係数推定式としての日本建築学会の「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」に示されるNew RC式および同規準の1991年度版の推定式は,ポーラスコンクリートに対しても適用できるものと推察される。 |
| PDFファイル名 | 041-01-1236.pdf |